まちづくり憲章|八王子市の戸建・宅地|【公式】八王子みなみ野シティ 結びのまち|JR横浜線「八王子みなみ野」駅より徒歩13分

MENU

八王子市の戸建・宅地|【公式】八王子みなみ野シティ 結びのまち トップ > まちづくり憲章

image

「結びのまち」では、
まちづくり憲章を掲げています。

「結びのまち」を実現するために、共に生活を営むまちの住民が
お互いを思いやり、日々を大切に暮らしていきます。
その指針であり、目標としてまちづくり憲章を定めました。

「結びのまち」が、
生まれるまでのストーリー。

住宅生産振興財団やハウスメーカー1 0 社から始まり、
多くのプロフェッショナルが関わることで具体化していった、「結びのまち」のアウトライン。
プロジェクトスタートからの物語を、各関係者に語ってもらいました。

(左手から)パナソニック ホームズ株式会社/粂田 和伸、ミサワホーム株式会社/横田 滋、コミュニティデザイン/浅川 潔、路地広場空間設計室/髙澤 静明、
プレイスメイキング研究所/温井 達也、株式会社ミサワホーム総合研究所/加藤 聖、住宅生産振興財団/中臺 辰雄

八王子みなみ野シティの集大成になる、
大切なプロジェクト。

「八王子みなみ野シティ 結びのまち(以下、結びのまち)」は、八王子みなみ野シティに最後に残された大型の土地が舞台です。八王子みなみ野シティ全体で長きにわたって美しい街並をつくり上げてきましたが、その集大成ともいえるプロジェクトではないでしょうか。だからこそ、我々としては「後世に残すようなまちづくりをやっていこう!」という意気込みでスタートしました。
そんな大切なプロジェクトを「実際どのような計画にしていくのか?」と参加メンバーでアイデアを持ち寄り議論していく中で、「近隣に古い住宅が多い」、「入居者が高齢化している」という地域の課題が見えてきました。だとしたら「地域内で自然と世帯が循環するような方向性」があるのかなと。
漠然と進むべき道が見えてくると、ミサワ総研の加藤さんが郊外住宅地の近居や住み替えについての研究をされていますので、ぜひご協力いただこうということになりました。そうして「八王子みなみ野シティや周辺地域に住んでいる方が、住み替えたくなるまち」を目指そうという大きな方向性が固まりました。
八王子市全体が徐々に高齢化していっているという現状を考えると、人が循環していかなくては街が衰退してしていってしまう。事業主全体がそんな危機感を持っていましたよね。かといって、単に若い人の需要を単純に獲得していくというのも難しい課題だとも認識していました。
そうですね。八王子市の東南部地域の現状と課題の調査では、みなみ野地区の結果を見てみると「学生が多い街なので、住民同士のつながりが希薄だ」「コミュニティが衰退している」という住民の不満や地域の課題が改めて浮き彫りになってきました。そうした様々な課題に向き合い、解決していくために「色んな人々が自然とつながる仕組みやアイデアが大切で、住まいを循環させたり、世代を超えて若い人から高齢の方まで多世代がともに暮らせないだろうか。」そんな風に考えました。そこから最終的なコンセプトにつながる「多世代MIX」というキーワードにたどり着きました。

人や団体、企業、専門学校がつながることで、
プロジェクトは具体化していく。

「多世代MIX」というキーワードをより具体的にしていくために、まずは八王子みなみ野シティを知るために街歩きをしました。たくさん歩き回る中で、地域の魅力と課題を色々と発見しました。例えば魅力のひとつが、「結びのまち」計画地北側に位置する小比企町の農地です。約30haくらいの農地が広がっているのですが、計画地からは歩いてわずか4、5分。この農地と将来の住民とつながることができたら、魅力的な暮らしを提供できるんじゃないかと直感的に思い至りました。一方で課題も見つかりました。八王子みなみ野シティ周辺には過去にデベロッパーさんが開発した古い街が点在しているのですが、そういったエリアを歩いていると高齢の方が多いというのは感じました。それなのに坂も多くて、歳を重ねてからは住みにくいのかなという印象も持ちましたね。ですので、30年後の「結びのまち」を想像しながら、同じような課題を抱えないようにするにはどうすればいいだろう。そんなことを考えながら街歩きをしていました。
そうして見つけた魅力や課題を踏まえて、関係団体や八王子市へ相談を持ちかけたのが次のステップでした。皆さんに今回の計画・コンセプトをお話すると「協力するよ!」と前向きなお返事をいただいたり、急に連絡したにも関わらず「ぜひお会いしてお話を聞かせて欲しい!」という好意的なお返事を数多くいただきました。そうしてつながった人や団体、企業をひとつひとつつないでいくことで、ゆっくりですがプロジェクトが実現に向けて成長していったと思います。

「結びのまち」を
ひとつの分譲地で終わらせない、
その社会的な意義とは。

私たちプレイスメイキング研究所は住宅地管理に関するコンサルタント会社ですので、開発・分譲が終わり、実際の暮らしが始まってから街をお預かりする立場です。だからこそ「この分譲地が古くなったらどうなるんだろう?」というのは常々考えていたことでした。もちろん月日が経つことで、植栽が大きく立派に育ったり、家がメンテナンスされながら味わいを増していったり、コミュニティが生まれたり。そういった経緯をつぶさに見てきたわけですが、一般的な分譲地と「結びのまち」が大きく異なるのは、その「経年変化」を予めまちづくり全体のコンセプトに組み込んでいることだと思います。もちろん住宅生産振興財団(以下、財団)のプロジェクトではいつも「経年変化」を見据えてはいるのですが、今回はそこを主軸において「つくる段階から育てることを見越している」、「育ったときのことを住民のために先に調べている」というのは新しい取り組みであるとともに、社会的にも意義深い取り組みであると感じています。
これまでミサワホームとしても財団のプロジェクトを各地で分譲してきましたが、本当にそれの集大成という印象があります。「結びのまち」では代表幹事を務めさせていただいていますが、「この街がいつまでも美しく、年月を経るごとにさらに良くなってほしい」、「住んでいる方がいつまでも心地よく住み続けて欲しい」というのが一番の願いです。そのために、高澤さんや浅川さん、温井さんといったまちづくりや住宅地マネジメントのエキスパートの方々にもお力添えいただいて魅力的な街づくりを目指しています。
不動産価値というと、建物は減価償却してしまうので、土地よりも価値が落ちてしまいます。ただ、それだけではなくて例えば「売りに出るとすぐに次の入居者が決まる」など、そういった価値基準もあって良いのではないでしょうか。
たしかにその通りで、私は「まちの価値」というのは2つあると思っています。1つが、ソフトサービスによって資産価値が落ちにくいこと。もう1つが、ランドプラン・まちづくりの魅力で人気が落ちないということです。「結びのまち」では資産価値はもちろんですが、将来的にも人気が継続する・住みたいと思っていただける街を目指しています。インターロッキングの歩道や北側・西側のサークルといった街路計画、コミュニティ拠点となるクラブハウスやシンボルツリーなど魅力的な取り組みを多く盛り込んでいるので、我々も出来上がりが楽しみなまちですね。

Vol.2へ続く(2020年2月公開予定)
つくり手が語る「八王子みなみ野シティ 結びのまち」の
まちづくりの視点・魅力とは?

Information

【新築分譲住宅&建築条件付宅地分譲】
<第1期2次>販売区画 先着順申込受付中!
<第1期>販売区画 先着順申込受付中! 受付時間:10:00~17:00 ※火・水曜日定休(祝日を除く)

【新築分譲住宅】
モデルハウス街区<全11邸>
一斉公開!

2020.3.27
NEW29号地、50号地、67号地、91号地、100号地ご成約いただきました。
18号地、54号地、85号地、90号地、92号地お申し込みいただきました。

【ご来場者様へご協力のお願い】

「八王子みなみ野シティ 結びのまち」分譲地内では各メーカー担当者に対し新型コロナウイルスの感染・拡大の防止策としてマスクの着用を推奨しております。
ご来場いただくお客様にはマスク着用の上でのご案内・ご商談をさせていただきますこと予めご了承ください。
尚、咳および風邪の症状や発熱等がある場合は、誠に恐縮ですがご来場を控えていただき、感染・拡大防止にご協力をお願い申し上げます。